哲学対話の練習会 8月開催告知
なにげない暮らしのなかで、ふとした瞬間に自分のなかの〈当たり前〉が揺さぶられて、モヤモヤした思いに心を占拠されたりすることはありませんか?
なにげない暮らしのなかで、ふとした瞬間に自分のなかの〈当たり前〉が揺さぶられて、モヤモヤした思いに心を占拠されたりすることはありませんか?
9月より第二期を開講いたします。学びたい・学びほぐしたい方はぜひお越しください。
原稿があまりにも進まないので、研究会で発表させてもらうことで無理くり〆切を作って自分を追い込んでおります。専門性の高い議論になると思いますが、ご関心のある方はどうぞよろしくお願いいたします。
人文書院さんよりご恵投いただきました。ありがとうございます。こういう本が書けるように精進します!
昨日は滴塾第二学舎・第一期の授業の最終日でした。毎週欠かさずに11回も参加してくれた二人の受講生にはホントに感謝しております。ありがとうございました!また、単発で参加してくださった方々にも感謝です。
拠点に入居したとき、ガスと電気はご自身で加入をしておいてくださいと管理会社から言われたので、ササッと手続きを進めたのは良いものの、間違った電気メーターを登録してしまったせいで、3か月で1年分くらいの電気代が飛んでいってしまった話。
Local book store kita.にて行っている一棚書店「知恵熱洞」ですが、横浜シネマリンさんで『ぼくたちの哲学教室』が7月半ばまで公開ということで、7月も引き続き哲学対話/Philosophy for childrenを特集します。便乗といえば便乗ですが、せっかくの機会なので横浜で哲学対話が広がる機会になればと思います!
前回は「捨てるとは?」という問いをめぐって3人であれやこれやとお話ししました。
告知をし忘れていましたが、6月も哲学対話の練習会を開催します。
横浜の方に聞いた話ですが、黒澤明監督による格差社会をえぐる傑作『天国と地獄』は横浜が舞台となっており、富裕層が住む「天国」が浅間台、貧困層が住む「地獄」が黄金町・南太田あたりなのだそうで、それでいうと滴塾は「地獄」に位置することになります。まぁ、さすがに1960年代のような状況では全然ないですが、映画好きの私としては少し胸が熱くなりました。