今週の予定:3月25日(月)‐3月31日(日)
精神科臨床と哲学の交差点とそこで哲学に何ができるのか、哲学に何が起こるのかを探求する読書会です。今はリカバリーと就労の意味を問う『精神障害を生きる』を読んでいます。今回は第2章を読んできてください(次週は第3章を扱います)。
精神科臨床と哲学の交差点とそこで哲学に何ができるのか、哲学に何が起こるのかを探求する読書会です。今はリカバリーと就労の意味を問う『精神障害を生きる』を読んでいます。今回は第2章を読んできてください(次週は第3章を扱います)。
20日(水):祝日のため〈臨床と哲学〉読書会はお休みします。次週は『精神障害を生きる』(駒沢真由美著)の第二章を扱いますので、読んできていただければと思います。
3月13日(水):19時半~21時〈臨床と哲学〉読書会 → 今週から『精神障害を生きる』(駒澤真由美著)を読んでいきます。今回は第一章を読んできてください。
3月6日:19時半~21時〈臨床と哲学〉読書会 → 今週から『精神障害を生きる』(駒澤真由美著)を読んでいきます。今回は序章を読んできてください。
インスタとFacebookがあるのでこちらの更新をしておりませんでしたが、こちらも少しは使っていこうかと思います。
ご関心のある方は以下のシラバスを確認していただき、学びたいと思われた方はぜひお越しください。初回の参加は無料ですので、お試しだけでもどうぞ。
近年、ダイバーシティ(多様性)や共生、社会運動の活発化によって、これまで声を上げることが難しかったマイノリティ(社会構造上、不利な立場に置かれる人々) の声が社会空間に響くようになってきました。しかし、マイノリティの声がどれだけ響こうとも、その声を〈呼びかけ〉として受け取る側のマジョリティ(社会構造上、有利な立場にある人々)が状況を充分に認識し、変化していこうと自覚的に動き出さなければ、社会構造はマイノリティにとって生きづらい状態で硬直したままです。
近年〈対話〉という言葉に注目が集まるようになりました。対話を主題としたワークショップが開かれる機会も多くなり、仕事場や学校でもその重要性が認められ、対話が求められることが増えてきています。実際、自分でも対話の場を作りたいと考えたり、実際にはじめてみた方もおられるかと思います。
第三期(1月)から始める読書会のお知らせです。ご関心のある方はぜひご参加ください。
【内容】
精神分析家で活動家のフェリックス・ガタリの思想をよりよく理解し、自分の生活に落とし込んでいくために、ガタリに関連する文献をコツコツ読んでいきます。当分はマウリツィオ・ラッツァラートを読んでいこうかと思います。ご関心のある方はお気軽にご参加ください。