スタッフ

肩書き・略歴など:
山森 裕毅(やまもり ゆうき)
・滴塾 第二学舎 舎長
・教員/相談員/研究員
・博士(人間科学):大阪大学にて2012年に取得
・最終学歴:大阪大学 人間科学研究科 博士後期課程
・専門:哲学(フランス現代思想)、記号論、メンタルヘルス
・最近の関心:
フェリックス・ガタリのスキゾ分析
ダイバーシティの時代におけるマジョリティの倫理
・最近の業績:
- 『フェリックス・ガタリの哲学』人文書院 2024年10月
- 「ガタリの〈artificeの哲学〉における「素材」について――自然と機械の差異の向こう側を語る試みとして」『21世紀の自然哲学へ』 2024年7月
- 「哲学装置「わたしたち」―汝自身を知ることを学ぶ」『美術手帖 特集:目[mé]』2023年12月
- 「フェリックス・ガタリにおけるイェルムスレウ言語理論の理由と展開」『hyphen』8号 2023年10月
- 「スキゾ分析と反精神医学」『hyphen』7号 2023年1月
- 「神話の精神分析/呪術のスキゾ分析――『千のプラトー』における人類学と人類学もどきの活用について 」『構造と自然』 勁草書房 2022年12月
- 「ホームレス考 ―〈家がない〉ことの諸相について 」『住む・棲む (シリーズ人間科学8巻)』 大阪大学出版会 2022年12月
- 「中井久夫と回復のマイナー科学」『現代思想 2022年12月臨時増刊号 総特集◎中井久夫 ―1934-2022―』 青土社 2022年11月

