〈臨床と哲学〉読書会
▼ 目的
この会では、主に精神科臨床と哲学が結びついたり絡まったりしている文献をコツコツと読んでいくことで、自身の臨床実践の精度や練度を高めることを目指す読書会です。
▼ 内容
しばらくは以下の著作をひとつひとつ順番に読んでいきます。読み終わったら次の図書に移ります。
【了】① 『フーコーと精神医学』(青土社)
【了】 ② 『精神障害を生きる』(生活書院)
【了】 ③ 『精霊に捕まって倒れる』(みすず書房)
【了】 ④『震災に臨む 被災地での〈哲学対話〉の記録』(大阪大学出版会)
【了】 ⑤ 『異界の歩き方』(医学書院)
⑥ 『傷の声』(医学書院)
※本は参加者ご自身で用意してきてください。
▼ しばらくの予定
毎週水曜日 19:15~20:45
『傷の声:絡まった糸をほどこうとした人の物語』
【了】 3月12日:冒頭から第3章まで
【了】 3月19日:第4章から第5章まで
3月26日:第6章から第8章まで
4月9日:第9章
4月16日:第10章から第11章
4月23日:第12章から第13章
4月30日:第14章
5月7日:第15章から最後まで
5月14日:予備日
5月21日:予備日
※読書会の性質上、予定通り進まない可能性もあります。あらかじめご了承ください。変更がある場合は随時情報を更新していきます。
▼ やり方
該当範囲を読んできて、疑問や批判や触発されたこと、考えたいことなどを話し合いたいと思います。主催者が講義をするようなことはありません。
▼ 参加費
場所の維持のため毎回300円いただきます。